気象予報士の試験を受けるには

気象予報士になるための試験は1月と8月に北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県の6都道府県において実施されています。

現在のところ年2回のペースですが、将来的には年1回になるという噂もあり、まだどうなるかは定かでないものの、受験する側にとっては不便のような気もしますね。

試験を主催しているのは財団法人 気象業務支援センターなので、受験希望者はまずそちらにアクセスして案内書を取り寄せると良いでしょう。インターネット、郵送、もしくは窓口のいずれかで受け付けてくれます。

ただし、インターネットを利用する場合にはダウンロードとなるので案内書の頒布代金は無料となりますが、郵送の場合には案内書1部につき200円の定額小為替と返信用切手140円(1部の場合)、返信用封筒の同封が必要になります。

窓口へ直接取りに行く場合にも頒布代金として200円かかりますから、インターネットでダウンロードするのがいちばんお得ということでしょう。