参考書は複数冊に目を通す

気象予報士試験の先輩といえるかたたちは、たいてい複数冊の参考書(書籍)に目を通しているようです。

やはり一冊だけでは記載されていない内容も出てきてしまいますし、同じ内容でも解説者によって書き方が違ってきますから、理解度を深めるためにも複数冊を読み比べた学習法をとるのが良いでしょう。

そして読み解いているうちにもし分からない項目が出てきた場合にも、その一箇所にばかり固執しないことです。分からない箇所はひとまず保留にしておいてあとで人に聞くなり調べ直すなりし(調べてすぐに分かりそうなら、その場で調べましょう)、とにかく先へ進むことです。

あとになって読み直したり調べ直すと、意外と簡単に理解できてしまうこともあるかもしれません。気象予報士試験の出題範囲は学科だけでもかなり膨大ですから、全体的な配分を考えて効率良く勉強していきましょう。