本番も想定してみる

気象予報士の試験に限らず、試験会場というのは独特の緊張感を漂わせていますよね。せっかく猛勉強したのに会場の雰囲気に呑まれてつまらないミスでもしたら、それほど悔しいことはありません。

ですから、問題集ひとつ解くにしても試験の制限時間を意識して取り組むことも必要です。特に実技は資料から問題を解いていく記述式なので、時間配分を上手にとらないと最後にきて時間が足りなくなってしまいます。

試験官の気に入る回答の仕方というものもあるようですし、決められた字数内で回答しなければならない問題もありますし。そういったことの対策としても、事前に本番さながらなシュミレーションをしておくことも勉強のうちです。

あとは、点の稼げる問題は確実にマスターしておくことも大切ですね。

気象予報士の試験は年齢などの資格制限がないので、独学で勉強するかたが多いようです。でもそれだけでは不安な人には通信講座や講習会もけっこう色々とありますので、そういったところを活用するのも良いかもしれませんね。