気象予報官とは

気象予報官とは、気象庁で予報業務を行なう人のことですが、実はこちらは気象予報士の資格は要りません。それって不公平だと思いますか?

いえいえ、もっと大変かもしれませんよ。その代わり大前提として、国家公務員試験に合格して国家公務員になるか、定員15名の狭き門、気象大学で学ぶかしないとまず無理なのですから。国家公務員ともなれば、気象庁以外の部署に配属される可能性は大きいですしね。

とはいえ、世間には実際に気象予報士として活躍しているかたも実際に数多くおられるのですから、就職難の時代といえど、まるきり望みがないというわけではありません。

たとえコネはなくとも、どこに運(縁)が転がっているかは、お天道様のみぞ知るといったところではないでしょうか。