中層雲とは

地上から2km~7kmの高さにできる雲で、以下のようなものがあります。

高積雲(別名 ひつじ雲 むら雲)
ひつじが群れて行進しているような感じの雲です。朝と夕方は特にきれいに見えますが、低気圧を伴っていることもあるので、雲の層が厚くなってきたら天気は崩れます。

高層雲(別名 おぼろ雲)
空全体に薄い綿を敷いたような感じの雲です。低気圧が接近している時に現われやすいので、天気が崩れることも多いです。おぼろ月夜のおぼろは、この雲のことを指します。